○○省に打ち合わせに伺いました。
担当者が来られて、
「すみません、前の人がまだ机をつかっていて・・・11時から私どもが予約をいれてあるんですが・・・」
わたしたち 「いえいえ大丈夫です。お待ちしますから・・・」
待つこと10分
担当者 「あの・・・動かないので、一緒に来ていただけますか・・・」
机の間をぬって、窓近くに設置されたテーブルと椅子まで移動。
そこにはスーツ姿の、いかにもというオジサンたち8人が談笑。
書類を手に、その方たちの後ろに無表情で無言で立つ、○○省担当者2名。
私たちもその後ろに立って無言で圧力をかける。
やがて、かなりわざとらしくスーツ姿のおじさんは首からかけた一時通行証カードをぶらぶらさせ立ち上がった。
こちらに一言もなく、まるで私たちがいないかのように、談笑しながら去って行った。
担当者 「お待たせしてすみません」
なにごともなかったかのように、会議が始まった。
ねえねえ、これって普通なの?!○○省さん!

○○省前で黙って圧力をかける花々…
外は、快晴で気持ちの良い5月の休日。テレビをつければ、各地の行楽地の賑わいが映し出され、誰もが、悩みひとつない表情で、友人、恋人、家族との時間を楽しんでいるのが見える。せっかくの天気だからと、気持ちを奮い立たせ、特に用事もないけど外出。ウィンドーショッピングをするも、一人では時間をもてあます。それならと、前から見たいと思っていた映画を見ようと映画館へ。お休みの日は、混雑していても、一人分の席は確保しやすい。カップル2組に挟まれて、映画を見る。なんとなく、居心地が悪い。映画館を出ると、すっかり日は傾き、せっかくのお天気を無駄にしたような・・・・・。何をしても、気持ちは上向きにならない。大勢の人たちの中にいればいるほど、孤独がせまってくる。
こんな暗い一日が誰にでもあるはず。そんな時は、とことん落ち込むのも手ですが、やはり笑い飛ばす勇気が欲しいもの。その手助けをしてくれるのがこの一冊。
The Blue Day Book

きっと元気になれますよ!

正解は、ポーランド・クラクフ近郊にあるヴィエリチカ岩塩坑の地下へ続く階段です。
ヴィエリチカ岩塩坑は1044年創業の世界最古の岩塩坑(現在は廃坑)で、1978年には世界遺産に登録され、以来観光地として人気のスポットです。
深さは300メートル以上にもおよび、観光客は上の写真の様に何段にもおよぶ階段をひたすら降りて行くことができます。地下には坑夫たちが信仰のために掘ったモチーフが現存しており、礼拝堂もあります。
建築様式や技術、景観の優れた例として認められているそうです。
これから夏にかけて、ヨーロッパは良い季節ですね。
近くに行かれる機会があればぜひ訪れてみてください♪
先日広島からのお客さまにいただきました。
その名も「せとこまち」
広島といえば「もみじまんじゅう」ですが、その中にひっそりと入っており、
開けるとおどろき!があります。
八朔みかんのお菓子だそうですが、苦みの残る感じが・・・
よろしかったらいかがでしょう。


フランス大統領選でオランド氏が当選しました。ファーストレディも交代で、カーラ・ブルーニのファッションチェックができなくなるのが残念です。90年代、ナオミ・キャンベルなどが活躍していたころに彼女も大活躍。当時高校生だった私はとっても憧れていました!その時はブロンドだったのですが、女優、歌手、そして大統領夫人となったころには明るめのブルネット。どちらかというと自然でかわいい印象。年をとってもすてきだな~と思います。
新しいファーストレディになるヴァレリー・トリルベレールさんは、ジャーナリストで3人のお子さんを持つワーキングマザーだそうです。オランド氏とは事実婚関係で「ファーストレディになっても仕事は続ける」と淡々とした語っているとか。事実婚、ということで既にずいぶんと騒がれています。ファッションチェックよりはこちらの話題のほうに注目が行きそうです。
カーラ・ブルーニにはサルコジ氏と関係なく、以前のように活躍してほしいです。
最近の日本は、なんだか亜熱帯気候のようにピーカンに晴れたと思えば、突然の雷雨。全く、油断のならないお天気が続いていますね。雨の強さも、なんだか昔よりも激しいようで、ふつうの靴を履いていたら、一発でアウト!
最近は、そんな状況をファッション業界もおしゃれ長靴を販売する好機ととらえているのか、街を歩く人の長靴がとてもおしゃれになりました。昨日もファッション誌を見ていたら、雨でも気持ちを明るくしてくれるレインウエァとレインブーツの紹介記事が載っていました。やっぱり、何事も、持ち物から揃えるのが、鉄則ですね。
さて、どんな長靴、いやいやレインブーツを買おうかなぁ。

朝食時、夫と中学校の頃のおまじないの話になりました。基本的におまじないのようなものをするのは女子なので、夫は今朝初めてそういった話を知ったようで、その感想は「気持ち悪い」
そして改めて考えてみると、このおまじない、かなり怪しい…
学校では週末に上履きを持って帰りますが、中学生ともなると持ち帰る頻度も徐々に少なくなり、特に男の子なんかは汚い上履きを置きっぱなし、という事も多々ありました。
その時、学校で一時流行ったのが、
好きな男の子の上履きを持って綺麗に洗い、
月曜の朝に早く登校して戻して置く
今考えるとかなりあやしい…というか、気味が悪い。
でもどうなんでしょうね。自分の上履きが朝行ったらきれいになっていたりすると、「おっ♥」と思ったりするのでしょうか。
それともうひとつ
何人かの仲良しグループでダイエットも兼ねて朝の6時くらいから近所をジョギングするのですが、ジョギングのコースは
「好きな人の家廻り♥」
6人くらいのグループで各自の好きな男の子の家をジョギングをしながら廻る。
もちろん、見るだけ。しかも今考えると、すごく怖いのが
家に向かって拝む
「○○君と両想いになりますように…」とか、手を合わせて。
その際、他の友達は「▲▲ちゃんが○○君と両想いになりますように…」と一緒に拝む。
怪しすぎ。
もし朝にフト外を見たときに、女子中学生数名が自分の家に向かって拝んでいたらどうですか!?
みなさんの学校にはありませんでしたか?変なおまじない。
ゴールデンウィーク、都内では新たな観光スポットが話題になっているのを尻目に、すごくレトロな観光地熱海に行ってまいりました。お休みですから、観光客もたくさんいましたが、なんとなく、街全体が、過去の産物のような空気を漂わせ、熱海銀座は、シャッター街と化していました。都内ばかりを綺麗にするのではなく、こういった観光地の再生も手掛けてくれたらいいのになぁ・・・・。海が目の前のオーシャンビューにも関わらず、ホテルの売り物件などが出ていて、ちょっと物悲しくなってしまいました。
気を取り直して、熱海の観光スポットを検索すると来宮神社がヒット。足を延ばしてみると、なんと、樹齢2000年と推定される大楠が境内の中に大きな存在感を漂わせ、しっかりと根を張っていました。木の上を見上げると2000年前から変わらず、この緑の葉を芽吹かせていたのかぁ・・・とその時間の流れに驚嘆するばかり。最近は、自分も歳を取ったもんだ・・・などと、思うことが多々あれど、大楠の前には、ちっぽけな存在。510歳のグリーンサンタだって、働き盛りぐらいなんでしょうかね。

最近まで沖縄でよく出されるシークヮーサーとフィリピンなどで料理に出されるカラマンシーは同じものだと思っていました。
フィリピン通のスタッフも、沖縄で刺身などについてきているシークヮーサーは、カラマンシーだと信じていたようです。
でもでも、調べてみると違うのですね、この二つ。
シークヮーサーは和名ヒラミレモン、みかん属の香酸柑橘類で、同じ仲間がゆず・スダチレモン・ライムなど。
カラマンシーは和名四季橘、みかん属のみかん類で、マンダリンオレンジ・温州みかん・ポンカンなどが仲間。
でも見れば見るほど似ている・・・
でどちらがどちらの写真かわかります?


今日のランチタイム。「ますだ屋」のがっつり系弁当を食べながら、話の流れで「ペアルック」が話題に。ペアルック、相合傘、イニシャル入りマフラー(カップルで首に巻く)、2本のストローで飲むレモンスカッシュ。。。 なつかしい響き。
でも、他のアジアの国では新婚旅行はペアルック(旅行の全行程ペア!!)が多いそうです。最近の日本だと・・・、新婚の山田優さんの「二人で出かけるときは、お互いのコーディネートがちぐはぐにならないように相談して服を選んでます♪」みたいに系統を合わせたり、色を合わせたり、っていうのでも相当アツアツな(これも死語か)な印象を受けます。
ちなみに、ペアルック話はさらに展開し、おしどり夫婦の山口百恵さん&三浦友和さんのCMの話題に・・・。最近本を出版されたり、映画に出演されたり、息子さんもご活躍されているせいか、Youtubeには懐かしい映像がたくさんアップされてます。
映像を見ていて私が気になったのは
「ブランデー・グラスに砕いた氷と一緒にいれたポッキーをお客様にすすめる」シーン。
バブル期のにおいがぷんぷん。氷が解けてもポッキーはおいしいらしい。冷凍庫に入れて冷やすだけではダメか。
そもそも、「ポッキー オン ザ ロック」と言って、マドラー代わりにポッキーを使ったみたいですね。
