コンフィとジュレ

日本にいると世界各国のいろいろなレストランに行くことができますが、フランス料理はその中でもとても人気がありますよね。しかし、メニューを見ると、「ヴィネグレットソースのガランティーヌが、とってもサバイヨンで、フュメド・ポワソンがお薦め!とか」もう、頭の中は、?マークで満載。そんな私が、料理教室でフランス料理を習ってきました。

4 種類の料理を習ったのですが、早速家で作ってみたのが、コンフィとジュレ。コンフィは、教室では、鰆を使ったのですが、イワシでもおいしいと言われ、早 速、近所の魚屋でイワシをゲット。コンフィの意味も、全く分かっていなかったのですが、魚でも肉でも塩漬けした後に、低温の油でじっくりと火を通す料理 で、油につけておけば一か月くらいは持つので、冬の保存食だったらしいです。なんとなくおっしゃれ!という気持ちで今まで注文していた浅はかさを大いに反 省。ジュレは、金柑をシロップ漬けにして白ワインのソースで固めたものを習いましたが、家ではイチゴとブルーベリーにして作ってみました。普段だったら 「ゼリー作っておいたよ。」というセリフも、ジュレになっただけでなんとなくお上品な響き。お昼のお弁当の中身が焼きそばだった息子は、「コンフィとジュ レを作ったので召し上がれ!」と言われても当惑の表情を浮かべるだけでしたが・・・・・。

カテゴリー: I, スタッフ

国産材製品寄贈 最終選考委員会!

昨日午後からグリーンサンタ基金の国産材製品寄贈先を決める選考委員会が開かれました。

当日出席いただけない委員の皆様には、事前にFAX等で評価用紙をいただき、現在の取り組み、地域との連携、今後の発展性など項目ごとの集計表をもとに話合われました。

今年度は例年の倍の応募、特に被災地からの学校の応募が多数あり、委員の皆様も選考は本当に大変だったようです。

可能なかぎり多くの子どもたちに届けたい、そんな想いが本当に強く選考にはかなりの時間をかけました。

寄贈品の調整など、もう少し事務局の仕事がありますが、一日も早くお知らせしたいとかんばっています。

申し込みをいただいた園・学校のみなさま、また基金の活動を支援してくださっているみなさま、2月末までにはホームページにあげれるよう準備をすすめますので、楽しみにまっていてください!

カテゴリー: S, スタッフ

冬といえば・・・

ウィンタースポーツですね。

毎週末欠かさず雪山に出かけるようにしています。お気に入りは最近テレビでも特集が組まれている白馬エリア。数年前まではスノーボーダー率が高かった日本のゲレンデですが、最近はスキーヤーやスノーモトなどバラエティーも豊かです。一時期に比べてウィンタースポーツ人口は激減している様ですが、外国からのお客さんも増えているようで、週末のゲレンデはにぎわっています。

アルプスの山々を見渡しながら、日本の自然を肌で感じることができ、これも一つの気分転換!?になるかもしれませんね!

カテゴリー: スタッフ

宅配便のお兄さん

今週のスタッフブログは、グリーンサンタ基金のオフィスや仕事に関する話題が多かったので、もうひとつ。

このオフィスには、宅配便のお兄さんが毎日「集荷ありますか~?」と声をかけに来てくださいます。お兄さん、動いているときはいつもダッシュ!! 走って集荷に来て、サーっと伝票を記入、また走って去って行く。 「今日はこの荷物とメール便を・・・」とお願いするスタッフ側はのんびり体質なので、お兄さんの素早さに最初はびっくり。そして、一秒をも無駄にしないその姿を見るたびに胸を打たれます。仕事人って感じなんです。宅急便の営業所でも好成績に違いない!などと想像してしまいます。いつもお急ぎで天気の話をする間もないのですが、お兄さん、体調に気を付けて、お怪我などされませんよう気を付けてください!

さてさて、今週もやっと週末が来ましたね。明日は東京でも朝方「氷点下」という予報が出ていました。 皆さん、寒いですがお元気で、よい週末をお過ごしください。



カテゴリー: スタッフ

今だから言う

このブログをスタッフ全員で持ち回りを始め、下書きにあって、ブログとして公開していないものがいくつかあることに気づきました。そして、その中で公開されていなかったものから是非伝えたいものが…

それは

「袋詰め」

グリーンサンタは年末に被災地3県を訪問しました。
その際に、いつもご協力をいただいている、お菓子のメーカーからもたくさんのご協力をいただいたのですが、訪問先が多くなってしまい、また、訪問先では全校生徒、園児にプレゼントをあげたかったので、さらにお菓子が必要となりました。

その企業の方はさらに他の企業にも声をかけてくださり、たくさんのお菓子が事務所に届きました。その数、ダンボールで約100箱。ウン千個のラムネやいろいろな種類のキャンディー。たくさんの会社からたくさんのお菓子が届いたので、それを袋詰めする作業が必要となりました。

その様子は…すごかったです。いつも息のあったグリーンサンタ基金スタッフだからでしょうか、何も言わなくても袋詰めができていってしまう。それでも毎日毎日、くる日もくる日も流れ作業で袋詰めをしました。これはある意味、

プロです。

しかも、年末のグリーンサンタ基金が最も忙しい時期。よくやった。電話やイベントの調整や、確認事項でごった返す中、常に何人かがダンボールの箱にまみれながら流れ作業をする様子。
かなりのプロです。

結局、送ったお菓子はダンボールで30箱以上。全校生徒1000人の学校へもちゃんと全員分届けられました。

カテゴリー: K, スタッフ

胡蝶蘭を頂いたら・・・・

お引越しをしたり、選挙に当選したりすると、お祝いとして頂く定番が胡蝶蘭ですね。頂いた時には、部屋の主役といった感じで、存在感ばっちりですが、日が経つにつれ、お花が一つ落ち、また一つ落ち、最後には、釣竿のような骨格だけになってしまいます。

昨年9月に引っ越しをしたグリーンサンタ基金も、胡蝶蘭を二鉢お祝いで頂きました。かなり長い間、きれいなお花を楽しませてくれましたが、さすがにもう限界。ということで、また、次回もきれいな花を咲かせてくれるように、上についていた茎をチョッキンと切り落としました。

育て方を調べると、寒いところは苦手だったり、新しい環境に適応するのに時間がかかったりとかなりの箱入り娘ぶりですが、何年後かには、またきれいなお花をつけてくれることを期待しています!

カテゴリー: I

北欧のバレンタインデー

今日はバレンタインデーですね。ドキドキ、わくわくしながら今日この日を迎えた方もいるのではないでしょうか。

日本では女性が男性へチョコレートなどのプレゼントを贈るのが一般的ですが、北欧では男性が女性に花束などのプレゼントを贈る日なのです。この日は街中に花束をもった男性の姿をあちこちで見かけます。みなさん思い思いの花束やプレゼントを抱え、足早に帰宅します。高級レストランでディナー・・・ではなく、家族や恋人と居心地の良い場所で素敵な時間を過ごすことを一番大切にしているところが、北欧らしさではないでしょうか。

ホワイトデーまでまだしばらくあるので、まずは北欧気分で花束のお返しなんていかがでしょう。きっと喜んでもらえるはずです♪

カテゴリー: Y, スタッフ

スタッフブログ本格的にスタート!?

2月10日から12日の2泊3日で、スタッフ全員参加の会議を行ないました。限られた予算の中で、スマートホン対応をどうするか、会員の皆様に満足してもらうためには等々、中長期目標と2012年の行動計画をみっちり話し合いました。グリーンサンタと共に私達も成長していきたいと気持ちを新たにしています。まずはブログ毎日更新からスタートです!

カテゴリー: S, スタッフ

最後の一人にならないために・・・

日本の人口が現在、減少の一途をたどっており、2060年には、8千6百万人になってしまうらしい。郷ひろみの「2億4千万の瞳」の曲の意味も分からなくなる日が近い。なんだか、とても寂しいニュースです。

普段の生活では、渋谷のスクランブル交差点での人の多さに辟易としたり、遊園地の行列に悪態をついたりしてしまいますが、これから年を追うごとに、どこもかしこもガラガラになっていくのでしょうか?もちろん、都会には常に若者が集まり、人口が集中しているので、急に変化はないかもしれませんが、今でも過疎と言われている地域などはどうなっていくのでしょう?2060年もかろうじて生きているかもしれないので、とても心配です。

かと思えば、世界の人口は70億人を突破する勢いで、これからも上昇傾向。しかも、この人口の半数以上の人たちが、貧しく今日を生きるのが精一杯という現実もあります。

2000年に国連ミレニアム・サミットで採択されたミレニアム開発目標(MDGs)では、極度の貧困、飢餓の撲滅、初等教育の完全普及の達成など国際社会が達成すべき項目を揚げました。ある一定の成果を出すのに、2015年までという期限をつけましたが、現実は厳しいようです。

日本人が最後の一人にならないようにするには、日本のことだけを考えるのではなく、世界に目を向けることが大切かもしれません。

http://www.janic.org/more/mdgs/

カテゴリー: I, スタッフ

パワーポイント講座

二十年以上前になる新入社員時代には、自分の机にパソコンなどなく、書類作成の時には、「一太郎へ行ってきまーす」、海外への連絡では、「テレックス打ってきまーす」とのどかな会社生活でした。社会復帰をして驚いたのは、皆、一心不乱にパソコンの画面にのめり込んでいるということ。この操作を把握していなければ、もはや何も前に進まない事態となっていました。ワード、エクセルを、冷や汗をかきながら、何とか格闘しているなか、まだ、自分で作成したことのないパワーポイントの講座が近所で開催されており、意を決して行ってまいりました。

パソコンの操作の講義が中心かと思いきや、いかに、説得力のあるプレゼンをするかという点にも重きがおかれ、先生は、常に口角を上げたにこやかな笑みをたたえながら、プレゼンの際によく通る声を出すために腹式呼吸のやり方について指導して頂きました。また、パワーポイントの優れぶりも半端なく、ただ入力した文章を思いもつかない素晴らしいレイアウトに並び替えてしまう芸当には、画面が切り替わるごとに拍手を送りたくなるほど。

こうやって考えると、パソコンの機種の進化に伴い、私たち人間のスキルもどんどんバージョンアップしなくてはならないようで、大変な時代に生きているなぁと改めて痛感。頻繁にフリーズをおこし、エラー頻発の私の脳みそには、過酷な試練ですが、パソコンの進化に負けないように日々努力していこうと思います。

カテゴリー: I, スタッフ